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保育の様子や事例の情報を交換し交流しました。附属幼稚園で保育実践研究交流会を開催。

2009/12/24

 幼稚園教諭や本学の卒業生と、この1年間の保育の実践事例を報告しあい、交流する保育実践研究交流会が、11月28日に附属幼稚園で行われました。当日は、近隣の私立幼稚園教諭や、保育に携わっている本学卒業生、大学教育学科の学生など約130人が参加、公開保育の参観、実践報告会、ワークショップなどで情報交換し、交流を深めました。=写真右=
 以下は、附属幼稚園の水谷孝子・園長からの報告です。

 11月28日(土曜日)、午前9時半から午後4時まで、附属幼稚園において、平成12年度保育実践研究交流会が開催されました。公開保育では、園児たちが、いろいろな野菜を使ってスタンプ遊びをしたり、手作りのプラスティック植木鉢に模様を描いて、水や土、人口土などの素材を選んで、菜の花の種まきをしました。5歳児は、3歳児と一緒に収穫した菜園のさつまいもを使って茶巾しぼりのお菓子をつくり、幼稚園中の子ども達や先生、お客様にご馳走しました。とてもおいしかったです。研究発表会では、「育てる喜び、食を楽しむ、生活と遊び」をテーマに、日頃の保育実践について発表しました=写真左=。和太鼓グループ「かざぐるま」の皆さんのご指導を受け、みんなでチャレンジしたワークショップも笑い声が溢れるひと時でした=写真中=。そして、お茶をいただきながら、保育のことや、子ども達のこと、将来に向けての抱負など、楽しく語り合いました。
 11月30日(月曜日)には、こうした本園の食育の取り組みを、写真と「幼児のつぶやき」でまとめ、ポスター発表をする機会を得、多くの参加者と交流することができました。「食べる楽しさ」は幼児期にこそ育つものである、ということを再確認する機会になりました。
 附属幼稚園長 水谷孝子(教育学科・教授)

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