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タッチフットボール部が「さくらボウル」で準優勝。本学OGが主力の社会人チームに惜敗しました。

2010/01/03

 女子タッチフットボールの学生と社会人チャンピオンチームが日本一をかけて戦う「第15回さくらボウル」が1月3日夕、東京ドームで開催され、「武庫川女子大学ジェントルブリーズ(GeNTLe BReeZe)」は、社会人王者の「関西アウィリーズ(AWILLIZE)」に26対31で惜しくも敗れ、準優勝となりました=写真右=。試合と応援の様子は近く、「動画ニュース」でご紹介します。(応援団の様子は、別の記事をご覧ください)

武庫女の現役学生とOGの対決
 4年連続で全日本王座に輝いた「ジェントルブリーズ」は5連覇をかけて「さくらボウル」に臨みました。対する「アウィリーズ」は2002、03年に全国制覇し、昨年、一昨年も「さくらボウル」で本学と対戦した強豪。主力選手の納あさみさんと合田有希さんは、「ジェントルブリーズ」の4連覇に貢献した本学のOGです。奇しくも、武庫女の現役とOGとの対決になりました。

全力を出し、笑顔
 試合開始直後に先制のタッチダウンで6点を取られましたが、「ジェントルブリーズ」はすぐにタッチダウンとサクセスフルトライで7点を奪って逆転。しかし、「アウィリーズ」は納、合田両選手らの活躍で、次々とロングパスを決めて着実に点を重ね、逃げ切りました。

 試合後は、応援に駆け付けた大学キャラクターの「ラビー」の着ぐるみも一緒に記念撮影=写真左=。選手は全力を出して戦ったので、全員が笑顔でした。

敢闘賞に深見さん
 敢闘賞には、主将の深見理絵さん=写真中=が選ばれました。深見さんは「応援団の声援を味方にして、戦いました。ミスがなければ勝てた試合だったかもしれませんが、最後まで全力でプレーできました」とさわやかな表情。

 アウィリーズの納さんは「武庫女は強いチームなので、気を引き締めて戦いました。来年も『さくらボウル』で、ジェントルブリーズと日本一をかけて戦いたい」と話していました。

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