- 看護師国家試験の学習方法を学ぼう!”解く力”を伸ばす「反復」×「理解」の学習法
- 2026年08月07日
4年生が看護師国家試験に向けた2日間の勉強会に参加しました。
はじめに、国家試験対策委員長の天野先生より激励の言葉が送られました。続いて、国家試験の効果的な学習方法や反復学習の重要性、夏休みの学習の進め方についてオリエンテーションが行われました。

1日目は、過去問題演習と教員による解説を実施しました。
学生たちは真剣な表情でマークシートに向き合い、程よい緊張感が漂っていました。
問題演習後、教員による解説を聞いて理解を深めました。

2日目は、配点が高く合否の鍵を握る「状況設定問題」にチャレンジ!
その後、数人ずつのグループに分かれ、問題の解法を作成したり、正答に至る根拠を考えながら、学びを深めました。

分からないことや難しいことを「教え合い、支え合える仲間がいること」は、大きな強みですね。
一人で問題に取り組んでいるときには気づけなかった視点や、根拠の捉え方の違いを発見できることは、グループワークならではの魅力です。
グループワークのあとは各グループが学びの成果を発表し、全体で理解を深めました。

発表後、教員からの補足・講評が実施されました。

全員が笑顔で春を迎えられるよう、教員一同、最後まで全力でサポートしていきます!
4年生のみなさん、この調子で体調に気をつけながら、一歩ずつ力をつけていきましょう!
- 大学院博士論文公開発表会
- 2026年08月04日
武庫川女子大学大学院 看護学研究科の8月開催の公開発表会が行われました。

今回は、博士後期課程1名の方がこれまでの研究成果を発表されました。長い道のりの集大成を限られた時間で伝えるのは大変なことですが、要点が的確にまとめられており、とても分かりやすい発表でした。

また、質疑応答にも的確に応じられている姿が印象的でした。発表、本当にお疲れ様でした!
- 2026年度 第2回オープンキャンパスが開催されました⭐︎
- 2026年07月28日
7月12日(日)、武庫川大学看護学部(現武庫川女子大学看護学部)オープンキャンパスを開催し、
60名を超える高校生とその父母等の皆さまにご参加いただきました。学生スタッフも、たくさん協力してくれました!

当日は、講義室で学科説明を行い、看護学科の特色やカリキュラム、実習、学生生活について紹介しました。
まず初めに黄先生から講義や演習、進路など、学科の説明が行われました。
その後、4年生が本学を志望した理由や実際のキャンパスライフについて、リアルな声を詳しく説明してくれました。
学科説明の後は、学内にある4つの演習室を見学していただきました。
各演習室では、教員と在学生が実際の講義や演習内容について紹介し、
看護学生がどのような環境で学んでいるのかをお伝えしました。

基礎看護学実習室では、講義や演習で使用する模擬カルテの例を展示しました。

成人・老年看護学実習室では、分野の紹介と、高齢者体験、むかし遊びの展示が行われました。

公衆衛生看護学・在宅看護学・精神看護学実習室では、食事を選び、
バランスチェックを行いました。「おー!」と一喜一憂する声が聞かれました。

教員相談コーナー、学生相談コーナーも大盛況で、進路やキャンパスライフについて質問されていました。
演習室には、さまざまな看護技術を学ぶための設備や教材が整備されており、
参加者の皆さまは実際の学習環境を興味深く見学されていました。
また、教員や在学生との交流を通して、大学での学びや学生生活について理解を深めていただく機会となりました。ご参加いただいた高校生・父母等の皆さま、暑い中お越しいただきありがとうございました。
看護学科では、次回のオープンキャンパスを8月8日(土)に開催します。
看護学科の学びやキャンパスの雰囲気を実際に体験できる機会ですので、
看護職を目指している方や本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。教職員・学生一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
- 大学院生2名が学会でポスター発表をしました!
- 2026年07月13日
武庫川女子大学大学院看護学研究科の大学院生さんが、静岡市で開催されました日本小児看護学会第36回学術集会で発表しました。
博士後期課程1年生の吉田さんが「医療的ケアを必要とする重症心身障害児の父親の育児に関する国内文献のスコーピングレビュー」をポスター発表しました。

また、博士後期課程2年生の山田さんが「文献検討からみた病児保育における看護実践に関する様相」をポスター発表し、
さらにテーマセッション「AI利用のDX教材『しゃべれるん』で病気のこどもや母とのコミュニケーションを実演しAIによる評価を見てみよう!」で共同研究者として発表しました。
なお、このテーマセッションの企画代表者である前田由紀先生(岐阜大学准教授)は、本学大学院博士後期課程の修了生です。
学会発表お疲れ様でした。

本学では、大学院生の研究活動の活性化と高度な研究の推進を目的とした学会活動支援制度があります。今回の学術集会への参加も、この制度を活用されました。
今後も大学院生の積極的な研究活動を支援していきます。
- 2026年度1回目の開催!健康相談ひろば -子育て相談&乳幼児の計測-
- 2026年07月10日
今年度1回目となる「健康相談ひろば:子育て相談&乳幼児の身長・体重等の計測」を武庫川女子大学の学校教育館で開催しました。
スタッフは、看護学部の学生と教員、看護学研究科 保健師コースの大学院生です。
今回は、事前予約でお申し込みいただいた10組の親子にご参加いただきました。
お子さんの年齢は、0歳2か月から3歳までと幅広く、元気に遊ぶ姿が見られました。
会場ではお母さん同士の交流もあり、終始和やかな雰囲気でした。
学生スタッフとお子さんの遊びの様子
大学院生による「親子の防災対策」のお話
大学院生による血圧測定
教員による子育て相談・健康相談ご参加いただいた方からは、「2回目以降も参加したい」「忘れないうちに次回の申込をしておこう」という声をいただきました。
スタッフ一同、健康相談ひろばが参加者の皆様にとって居心地のよい空間となっていたことを実感し、とても嬉しく思いました。
「健康相談ひろば」では、お子さんの成長や保護者の健康について気になっていることなどを相談することができます。
看護師や保健師、助産師の資格をもつ教員がお話を聞き、日々の育児への心配事が少しでも解消できるよう、お手伝いいたします。次回の「まちの保健室」は8月5日(水)10:00~ ららぽーと甲子園内にて開催します。
詳細は、下記のホームページをご覧ください。武庫川女子大学看護学部「まちの保健室」「健康相談ひろば」
https://www.mukogawa-u.ac.jp/~kango/health/health.html皆様のご来場を心よりお待ちしております。
- 短冊に願いを(初期演習Ⅰ)
- 2026年07月08日
7月7日の1年次科目「初期演習Ⅰ」では、まず山口先生からノートテイキングやメモの取り方についての講義がありました。
実習初日を想定し、「担当する患者さんの説明を聞いて、メモに要点をまとめ、情報を整理する」という実践的な演習に、学生たちは真剣に取り組んでいました。

頭をしっかり使ったその後は、7月7日ということもあり、みんなで短冊に願い事を書いて笹に飾り付けを行いました!
「留年回避」
「幸せでいられますように」
「楽しい毎日が続きますように」
「ライブが当たりますように」

などなど、学生たちの切実(?)な願いがたくさん書かれていました。

昨晩の夜空は晴れていましたが、はたして織姫さまと彦星さまは無事に会えたのでしょうか。みなさんの願いも叶いますように!

