• 大盛況の夏のオープンキャンパス!
  • 2026年09月03日
  • 8月8日(土)、9日(日)の2日間、武庫川大学看護学部(現武庫川女子大学看護学部)の
    オープンキャンパスを開催しました!
    2日間で500名近くの高校生とその父母等の皆様にご参加いただき、大変にぎやかな
    オープンキャンパスとなりました!

    学生スタッフもたくさん参加しました!

    共学化に伴い、男子生徒さんにも多く参加していただきました!

    8日は浅野先生、9日は種村先生より、学科説明にて看護学科の特色やカリキュラム、
    実習、学生生活について紹介しました。

    その後、4年生が本学を志望した理由や実際のキャンパスライフについて、
    リアルな声をスピーチしました。

    現役の学生からの声は、高校生の皆さまにとって、共感できたり胸に響く内容だったのでは
    ないでしょうか。

    学科説明の後は、学内にある演習室の見学や、教員・学生との相談コーナーを
    ラウンドしていただきました。
    各演習室では、教員と在学生が実際の講義や演習内容について紹介し、
    看護学生がどのような環境で学んでいるのかをお伝えしました。

    成人・老年看護学実習室では、分野の紹介と、高齢者体験、
    むかし遊びの展示が行われました。

    公衆衛生看護学・在宅看護学・精神看護学実習室では、食事を選び、
    栄養バランスチェックを行いました。

    母性・小児看護学実習室のブースでは、赤ちゃんの抱っこ体験ができました。

    教員による相談コーナーでは、入試や学校生活について親身にお答えしました。

    学生相談コーナーでは、受験対策から入学後の授業や実習、
    アルバイトやサークルとの両立等、リアルな相談事にお答えしました。

    ご参加いただいた高校生・父母等の皆さま、大変暑い中お越しいただき
    ありがとうございました。
    4年間の貴重な学生生活を、武庫川大学看護学部で過ごすイメージが少しでも持つことが
    できましたら、教職員・学生一同大変嬉しく思います。

    看護学科では、次回のオープンキャンパスを9月20日(日)に開催します。
    看護学科の学びやキャンパスの雰囲気を実際に体験できる機会ですので、
    看護職を目指している方や本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。
    教職員・学生一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  • 地域の皆さまの健康をサポート!「まちの保健室」を開催しました
  • 2026年09月01日
  • 8月5日(水)に、ららぽーと甲子園で「まちの保健室」を開催しました。
    「まちの保健室」は、地域の皆さまの健康を支援する看護学部の地域貢献活動です。
    看護師や保健師、助産師の免許をもつ看護学部の教員が、心身の健康、子育て、生活習慣病予防、介護などの様々な不安や悩みに関する相談に応じています。

    看護学部では、地域の皆さまの健康のお役に立ちたいという思いから、
    大学の看護学部が担える役割は何であろうかと考え、2017年7月より武庫川女子大学看護学部
    「まちの保健室」事業を開設し、10年目となりました。
    「まちの保健室」事業は、地域から学び地域へ貢献する活動であり、
    教員の学びと自己研鑽の場となり、社会に貢献できる学生を育成するための一助となっています。

    2019年度には、ららぽーと甲子園での「まちの保健室」に加え、
    より地域に根差した活動になるよう阪神電車鳴尾・武庫川女子大前駅高架下の
    武庫女ステーションキャンパスでの「健康相談ひろば」をスタートさせました。
    2022年度からは、武庫川女子大学中央キャンパスの学校教育館での
    「健康相談ひろば(乳幼児の計測&子育て相談)」を開催しています。
    2025年度には「まちの保健室」「健康相談ひろば」を計6回開催し、
    看護学部の学生ボランティアもスタッフとして加わりにぎやかな開催となっています。

    今回のまちの保健室は、看護学部の教員をはじめ、
    看護学研究科の大学院生や看護学部の学部生、西宮市薬剤師会の薬剤師も参加し、
    チーム一丸となって開催しました。
    今回は103名もの地域の方々にご参加いただきました!

    健康チェックコーナーでは、骨の健康度や血管年齢、握力を測定しました。

    相談コーナーでは、大学院生や学部生が血圧測定を、
    教員が測定結果の説明、健康相談を行いました。

    参加された方からは、「たくさん測定してもらえて参考になった」
    「毎回この日を楽しみにしています」などのお声をいただきました。
    地域の方々の笑顔や温かい言葉に触れ、
    教員・学生一同、大きなやりがいと励みを感じた1日となりました。

    看護学部では、講義室での学びだけでなく、このように地域の方々と直接ふれあい、実践的に学べる機会がたくさんあります。
    学部生は全員が初参加で、最初は少し緊張していましたが、
    笑顔で積極的に声をかける姿が印象的でした。

    参加された方から、
    「一旦離れたけど、学生さんに声をかけてもらったから気になって戻ってきたよ」
    と嬉しい一言をいただける場面もありました。
    参加した学部生は、「血圧を測定することができて、自信がついた」
    「実習に向けて、コミュニケーションスキルを学ぶことができて良かった」
    と、今後の学びにつながる手ごたえを感じていました。

    次回は、2026年10月21日(水)に健康相談ひろばを開催します。
    健康相談ひろばでは、
    子育て相談や乳幼児の身体計測、健康相談と血圧などの測定を行う予定です。
    2027年3月には、今年度第2回目のまちの保健室を開催する予定です。
    https://www.mukogawa-u.ac.jp/~kango/health/health.html
    ぜひ一度足を運んでみてください!

  • 看護学部 実習施設就職説明会を開催しました!
  • 2026年08月21日
  • 2026年8月6日・7日の2日間にわたり、看護学部3年生を対象とした実習施設 就職説明会を開催しました。

    今年度は本学大学院保健師コースを含む16施設の皆さまにご参加いただきました

    各施設様からは、病院の理念や特徴をはじめ、新人看護師としての1年間の過ごし方や 教育・サポート体制、働く環境、さらにその後のキャリア形成などについて、具体的に お話しいただきました。

    対面開催の様子(実習施設)

    オンライン開催の様子(実習施設)

    対面開催の様子(大学院保健師コース)

    また、多くの施設様から、本学を卒業した新人看護師の方々にもお越しいただきました!

    身近な先輩から実際の経験を交えたお話を聞くことができ、学生たちにとって、就職後の自分の姿をより具体的にイメージする貴重な機会となりました。

    近年、看護学生の就職活動は早期化しており、早い段階から自分の将来について考え、 準備を進めることがますます大切になっています。

    武庫川女子大学看護学部では、今後も学生一人ひとりの希望や思いを大切にしながら、 それぞれが希望する進路の実現に向けて、教職員一同、全力でサポートしてまいります!

  • 卒業生の皆さん、おかえりなさい! ~ホームカミングデーを開催しました~
  • 2026年08月18日
  • 8月3日の午後、看護学部キャリア委員会主催で「ホームカミングデー」を開催し、多くの卒業生をお迎えしました。

    前半は、これから本格的な実習や就職活動、国家試験に向かっていく3年生との交流会を行いました。 最初は少し緊張していた様子の3年生も、頼もしい先輩方を前にすると、

    「いつから就職活動を始めましたか?」

    「今の職場を選んだ決め手は何ですか?」

    「看護師として働く中での一番のやりがいは何ですか?」

    などと、次第に積極的な質問が飛び交うようになりました。

    卒業生の皆さんも、一つ一つの質問に対して自身の実体験を交えながら、親身にアドバイスをしてくださいました。

    後半は、卒業生と教員による座談会を行いました。

    現場での奮闘ぶりや、成長した姿について語り合うなかで、思い出話にも花が咲き、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

    成長した卒業生の皆さんの笑顔にもあえて、教員一同、胸がいっぱいです。

  • 大学院看護学研究科キャリア支援セミナーを開催しました!
  • 2026年08月17日
  • 看護学研究科にてキャリア支援セミナーを開催しました。
    本学の看護研究科の修了生3名をスピーカーに迎え、病院看護師、大学教員、保健師それぞれの視点から、大学院での学びが大学院修了後の実践やキャリアにどう活きるかを語っていただきました。

    「大学院での学びでは、経験知から理論知にすることを通して、臨床でも根拠もった説明ができるようになったと感じています。」


    「大学院では同期や先生との出会いがあり、臨床に還元できる研究ができました。博士の学位は自身の未来へのパスポートになります。」

    「保健師コースの地区診断や研究の経験が、現在の保健師としての実践現場で非常に大きな力となり役立っています。」
    などのメッセージをいただきました。

    院生同士での懇談では質疑応答が活発に行われ、他分野の院生同士や先輩方とも幅広く交流でき、会場は大いに盛り上がりました。

     

  • 看護師国家試験の学習方法を学ぼう!”解く力”を伸ばす「反復」×「理解」の学習法
  • 2026年08月07日
  • 4年生が看護師国家試験に向けた2日間の勉強会に参加しました。
    はじめに、国家試験対策委員長の天野先生より激励の言葉が送られました。

    続いて、国家試験の効果的な学習方法や反復学習の重要性、夏休みの学習の進め方についてオリエンテーションが行われました。

    1日目は、過去問題演習と教員による解説を実施しました。
    学生たちは真剣な表情でマークシートに向き合い、程よい緊張感が漂っていました。

    問題演習後、教員による解説を聞いて理解を深めました。

    2日目は、配点が高く合否の鍵を握る「状況設定問題」にチャレンジ!
    その後、数人ずつのグループに分かれ、問題の解法を作成したり、正答に至る根拠を考えながら、学びを深めました。

    分からないことや難しいことを「教え合い、支え合える仲間がいること」は、大きな強みですね。
    一人で問題に取り組んでいるときには気づけなかった視点や、根拠の捉え方の違いを発見できることは、グループワークならではの魅力です。

    グループワークのあとは各グループが学びの成果を発表し、全体で理解を深めました。

    発表後、教員からの補足・講評が実施されました。

    全員が笑顔で春を迎えられるよう、教員一同、最後まで全力でサポートしていきます!
    4年生のみなさん、この調子で体調に気をつけながら、一歩ずつ力をつけていきましょう!