- 新入生丹嶺研修〜みんなで野外クッキング〜
- 2026年05月08日
1年生が初期演習の一環として
北摂キャンパス・丹嶺学苑研修センターにて研修を行いました。到着し、センターの職員の方から説明を受けたあと、早速野外クッキングを行いました。
班長、副班長を中心にかまど班、カレー班、お米班に分かれ、早速調理に入ります。
かまど班を中心に、火を起こした後、
早速お米を飯ごうに入れて、炊飯をしていました。
まだ話したことがないクラスメイトもたくさんいたようですが、
それぞれの方法について話し合い、美味しいカレーのために力を合わせて頑張っていました。
美味しそうなカレーの匂いがあちらこちらから匂ってきていました。

力を合わせて作ったカレーはとても美味しかったです!

デザートは焼きマシュマロです。
マシュマロを焼いて、ビスケットとチョコレートでサンドして食べました。
昼食にカレーを食べた後はバトミントンや散策などを楽しんでいました。

体を動かした後、最後に講堂で講義を受けました。

自然の中で、仲間たちと力を合わせ野外クッキングを行い、たくさんの話をしたことで、
4年間を共に頑張る学生たちとの親睦を深めることができたようです。
- 安全・安心な注射ができる看護師を目指して
- 2026年05月07日
2年生が、基礎看護技術演習Ⅲにて注射の演習に取り組みました。
これまで講義で学んできた知識をもとに、実際の注射器と薬剤を用いて練習を行いました。まずは、解剖学的な理解です。
「どこに注射すると安全なのか」「神経や血管はどこを走っているのか」を確認しながら、
ランドマーク(目印となる位置)を一つひとつ丁寧にチェックしました。なぜこの部位に注射するのかを理解することで、患者さんの安全につながることを学びます。


次に行ったのは、注射薬の準備です。
注射は、ただ“刺す”技術だけではありません。薬剤を扱う際には、無菌操作を行い清潔を保つことがとても重要です。
学生たちは、緊張しながらも声に出して確認し合い、一つひとつの手順を確実に行っていました。その後、注射用の模型を使って実際に注射する練習をしました。
模型であっても、本物の患者さんを想定し、声かけや針の角度、力加減まで意識しながら取り組むことで
安全で正確な注射技術を身につけていきました。
演習中は、「思ったより手が震える…」、「難しい。練習しなければ」
といった声も聞かれていました。練習を重ね、安全で患者さんに寄り添った手技を身につけて行きましょう。
- 看護技術の第一歩―基礎看護技術演習Ⅲがスタートしました
- 2026年05月01日
2年生の基礎看護技術演習Ⅲがスタートしました。
最初の回では、感染予防について学びました。
感染予防はいろいろとありますが、今回は診療の補助を行ううえで欠かせない、
無菌操作についての演習です。「なぜ清潔が必要なのか」「どこまでが滅菌された範囲なのか」といった考え方を確認し
滅菌手袋の正しい装着方法や、滅菌物であるガーゼや綿球の取り出し方を実際に練習しました。学生たちは緊張しながらも、手順を一つずつ確認し、確実に行っていました。
「ただ取るだけなのに、こんなに気を使うんだ」
「患者さんの安全につながっていると思うと、自然と集中できる」そんな声も聞かれ、看護が「技術」だけでなく、「責任ある仕事」であることを実感する時間となりました。
その後、自己学習において、演習で学んだ技術を練習していました。


滅菌法は、注射や処置、検査の介助など、あらゆる看護技術の土台となるものです。
この最初の演習で学んだ基本を大切にしながら、より専門的な看護技術へとステップアップしていきましょう。
- いよいよ小児看護実習が始まります
- 2026年04月23日
武庫川女子大学看護学部4年生の小児看護学実習では、
病院に入院するこどもたちへのケアを安全・安楽に行えるよう、 事前に演習を実施しています。 今回は、シャワー浴と清拭、哺乳の演習を行いました。



実習までもうすぐです。
しっかりと看護技術を身につけて、実習に臨みましょう!
- 力を合わせて突き進め!国家試験対策ガイダンス🌸
- 2026年04月11日
4年生に対し、看護師国家試験合格に向けた国家試験対策ガイダンスが行われました。
まず初めに、看護師国家試験対策委員長の天野先生からガイダンスが行われました。

みなさん真剣に聞いていました。

天野先生からのガイダンスの後、外部講師の先生から解剖生理学を含む
必修問題への対策に関する講義と国家試験の勉強のコツについてお話いただきました。2027年2月中旬の実施が予想される看護師国家試験まで残り約10ヶ月であり、
人体の構造と機能など、看護の基礎となる知識固めが大切な時期にあります。学生の皆さんが確実な知識をもち、模擬試験を利用しながら力をつけられるよう、教員もサポートしています。
実習もあり大変だと思いますが、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!
- 大学院修了生さん紹介 修士課程看護学研究保健師コース:藤井 咲希さん
- 2026年04月10日

修士論文のテーマ
商工会加入者の特定健康診査の受診行動経歴
大学を卒業後、大学病院に就職。保健師を目指し武庫川女子大学大学院に入学。修了後は中核市で保健師として勤務しています。Q.1 なぜ保健師になりたいと思ったのですか?
病院で働く中で、日頃の健康管理を悔いている患者様を見かけ、地域で生活されている人の健康を支える仕事がしたいと思ったからです。Q.2 武庫川女子大学大学院を選んだ理由は?
武庫川女子大学大学院修士課程のテーマである、「経験知」を「理論知」に進化させるという言葉に惹かれました。加えて継続家庭訪問や都市部と山間部での実習等、実習内容が充実しているところにも魅力を感じました。Q.3 修士論文ではどのようなテーマで研究に取り組みましたか?
「商工会加入者の特定健康診査の受診行動」というテーマで研究に取り組みました。地域で生活されている壮年期の方の、病気の早期発見の機会となる特定健康診査の受診行動と関連する要因を明らかにしたかったため、このテーマにしました。Q.4 大学院在学中の思い出を教えてください。
保健師コースの院生6名で切磋琢磨したことが思い出です。同じ目標に向かって励まし合える仲間がいたからこそ、2年という短い間で実習や研究活動、就職活動に励むことが出来ました。少人数だからこそ団結しやすかったのではないかと思います。Q.5 大学院での学びは、現在の活動にどのように生かされていますか?
人々の生の声と量的データを合わせて事象を捉えるという学びが、担当事業の評価や事業を展開することに活かせていると思います。Q.6 大学院進学を考えている方へメッセージをお願いします。
本学の先生方は、細かく丁寧にかつ相談しやすい距離にいてくれるので、安心して勉強や実習、研究に励むことができます。大学院の進学に挑戦することは勇気が要ると思いますが、本学の大学院は有意義な時間を過ごすことが出来ると思います。応援しています。

