2016年06月

100円朝食@武庫川食堂「華SAKU」

2016年06月30日

5月にオープンして本ブログでも紹介していた「華SAKU」ですが、
現在、「100円朝食」と題しまして、
第二週、四週目の平日(月~金曜日)には朝食を100円で提供しています。
店長曰く、ひとり暮らしで朝食べられなかった学生さんが重宝しているのだとか。
ちょうど通学路という立地も好評に一役買っているようです。

また、オープンから日に日に新たな展開を見せているこの「華SAKU」。
いくつかのおかずをチョイスするランチメニューにデザートが追加されたり、
日替わりの「おすすめランチ」も美味しそう!
実はこれらのメニュー、学生さんたちの意見も反映されているとのこと。
オープン間もないのでこういったお客さんの意見も大切にしている店長の姿勢は嬉しいですね。

この「華SAKU」もだいぶ近隣の方たちに認知されてきているようで、
客層は学生さんだけでなく高校生やマダムたちも利用されていて、
みなさん和やかなお昼の集いを楽しまれていました。

学生さんの話では、美味しいのはもちろんですが、
店員さんの対応の良さやスピーディーなところがリピートしたくなる要因なんだとか。
授業続きで忙しい学生さんにとっては、「笑顔」と「スピード」は重要ですね!

武庫川女子大学所属の学生さんや職員は2~3割安く提供されているので、
近くに立ち寄った際や武庫女に入学の際は是非利用してみてください!

DSC02776一日50食限定なので、利用の際はお早めに。

DSC02773この日のおすすめランチは「たらこ豆乳パスタ」と「冷やしきつねうどん」
単品だけではなく、ヨーグルトがついてるちょっとした優しさが嬉しい
(個人的なおすすめメニューは野菜カレー)

DSC02777パン屋さん「いごっそう」のパンを陳列していたり、入り口には100円おかしも。
ちょっと小腹がすいたときにもいいですね

小児看護学Ⅰ:小児看護専門看護の役割と多職種間の連携

2016年06月24日

今日の小児看護学Ⅰの講義は、「小児看護専門看護の役割と多職種間の連携」についてでした。
講義の前半は、看護学部の実習病院でもある兵庫医科大学病院に勤務されている小児看護専門看護師の吉田陽子先生に講義をしていただきました。
実際に吉田先生が関わった事例を通して専門看護師の役割や多職種連携、チーム医療について話していただきました。その中で、子どもへの支援が重要であることはもちろんのこと、保護者とのよりよい関係を築いていくことの大事さについてもあらためて学べたのではないしょうか。
将来、専門看護師になりたいという学生も多数いることがわかり、学生は目を輝かせながら先生の講義をきいていました。
また、吉田先生がロサンゼルスでの病院研修に参加された話もしていただき、日本と海外の医療制度の違いや、ベテランナースになっても勉強することの大切さについても教えていただきました。
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フォートライト分校からのお客様

2016年06月23日

武庫川女子大学にはアメリカのワシントン州にフォートライト分校(Mukogawa Fort Wright Institute)があります。3年生で「国際看護学」「実践看護英語」を選択した学生はフォートライト分校での英語講座やワシントン州立大学の看護学部教員による授業、州内の医療施設の見学に参加できます。
本日はフォートライト分校のR. Joe Alleman会計部長が、看護科学館の見学に来られました。Joeさんの看護学部訪問は今回で3回目ですが、今年は一味違います。看護科学館には1年と2年合わせて約160名の学生が学んでいて、館内は活気に満ちているからです。
Joeさんを実習室にご案内しました。前回の訪問ではまだ稼動していなかった基礎看護実習室も、2年生の看護技術演習が始まり、生き生きとしていることをJoeさんも感じ取ってくださいました。
Joeさんのいるアメリカでは肥満が大きな問題になっています。救急患者さんをヘリコプターで運ぼうとしたら、大きすぎてヘリに乗れなかった、という話にびっくり。
母性・小児看護学実習室では、バイタルサインベビーの心拍を聴いたり、呼吸を確認したりしました。抱っこや授乳もお上手で、「おむつは何度も替えたよ!」と元イクメンぶりを発揮されていました。
Joe部長、フォートライト分校の皆様、来年から始まる「国際看護学」「実践看護英語」の現地研修でお世話になります。よろしくお願いします!
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看護学科オリジナルルーズリーフが完成しました!

2016年06月23日

武庫女看護のオリジナルルーズリーフが完成しました。
ピンク色の5mm方眼、30枚入りとなっています。
右下にうっすらとLavyちゃんがいます。
オープンキャンパスで看護学科のアンケートに回答していただいた方にお配りします。

ぜひおこしください!

オープンキャンパス
7月16日(土)、7月17日(日)、8月12日(金)、8月13日(土)、9月25日(日)
いずれの日程も12:30から16:30まで

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大学院生さん紹介:修士課程 看護学研究保健師コース 2年 乙津 絵里佳さん

2016年06月22日

DSCN1618乙津 絵里佳さん
武庫川女子大学大学院看護学研究科看護学専攻
修士課程 看護学研究保健師コース 2年
広域実践看護学領域 公衆衛生看護学分野
関東の大学病院で10年間看護師として従事した後、本学の大学院看護学研究科に進学

Q1 なぜ保健師コースに進学しようと思ったのですか。
A 学生の頃から、病院におられる患者さんやご家族だけでなく、地域の人たちと関わることには興味がありました。看護師として病院で勤務する中でもその気持は変わらず、こちらから地域に出向いて「こんにちは!」みたいな感じで訪問できたらなと思っていました。
病院は重症化してから受診される方も多く、やっぱりこれではいけない、重症化する前からの関わりや支援が必要だと思い、保健師コースに進学することを決めました。これは病院での臨床経験があってからこその気付きだったと思います。

Q2 武庫女の大学院で保健師を学ぶメリットは何ですか?
A 大学院では2年間という期間があるため、保健師に関する勉強にかけられる時間がとても長いことではないでしょうか。特に実習は充実しています。2年生では、3週間(公衆衛生看護学実習Ⅰ)、2週間(公衆衛生看護学実習Ⅱ)、1週間(公衆衛生看護学実習Ⅲ)と保健所、保健センターでの実習があります。それ以外に1年生では公衆衛生看護学継続支援実習がありました。その継続支援実習というのは、1組の乳児と母親に対して概ね月1回、9か月間かけて継続して訪問します。「はじめまして」の時から、「離乳食が始まりました」「はいはいしました」「つかまり立ちしました」と乳児の成長・発達を目の当たりにすることができます。また、「離乳食を食べなくて困る」や「動きが激しくなって大変」など、母親の悩みが変化していくことも知ることができました。「少し手が離れてきて外にも積極的に出られるようになった」など、母親が日々の育児の中で感じておられる喜びを私も共有させていただきました。継続して訪問させていただくことで、お子さんの成長・発達により変化するお母さんの気持ちにより添いながら支援していくことの大切さと難しさを実感しました。
継続支援実習では高齢者の方も担当させていただきました。家に閉じこもりがちな方だったのですが、訪問するととても話好きな方でたくさんお話を聞かせていただきました。その方の生活歴や生き方、今後の将来についてなど多くのことを語っていただき、訪問を重ねることで信頼関係が深まっていくことが実感できました。

Q3 大学院の研究に加え、保健師の実習は大変ではないですか?
A 正直いって実習は大変です(笑)。実習前の準備や記録を作成するために必要な時間も多いです。しかし、講義や演習で学んだ基礎を踏まえ、7週間の実習を経ることで保健師に必要な力を身につけることができ、エビデンスをベースとした保健活動ができる保健師に成長できると思っています。
実習では、保健師さんが市の保健計画を立てていくところや、市の計画、方針に沿って活動していることが理解できました。保健師さんに同行して学ぶ家庭訪問や学生だけで行かせていただく家庭訪問を通じて、訪問する人を通じて地域全体をみようという視点がでてきました。病院では入院している患者さんという1人の1つの場面での関わりしかありませんが、保健師は個人から地域全体を継続してみられるようにならなくてはなりません。今はその視野を広げられるように学習をしています。

Q4 修士課程の研究テーマを教えてください。
A 生活習慣病予防および介護予防のあり方について研究しています。研究ではある地区を研究フィールドとしています。地域特性をふまえて地域住民の実態を調査し、健康水準を高めていくにはどのような支援が必要かを明らかにしていきたいと考えています。

Q5 修士課程修了後の進路は、現在のところどのようにお考えですか。
A 保健師として就職したいです。地域包括支援センターや企業もふくめて自分自身を活かせるところで働きたいです。また、修士課程で研究も学んでいるので保健師として働きながら保健師活動に活かせる研究も継続していきたいです。

Q6 武庫川女子大学大学院のおすすめポイントは何ですか?
A ここにきて良かったと感じることは、いろいろな立場の人と学べることです。病院の師長さんとか、訪問看護師さん、認定看護師さんなど様々な人が現役で働きながら大学院で学んでいます。病院では聞けなかったような、管理者の立場からの意見も聞けます。それに何よりも、大学院生がみんな「学びたい」という同じ方向を向いた人たちの集まりなので、困ったときには助けてもらえますし、話も聞いてもらえる、時にはこっちが教えるなどしています。院生は仲が良いので、みんなで集まると勉強が進みます。院生同士で刺激しあいながら楽しくやっています。
先生方も熱心で丁寧に関わってもらえています。先生が私をみて、困っているな、行き詰まっているなと気付かれた時は気にかけてくれて、すごく助けてもらえています。

Q7 保健師コースの受験を考えている皆さんへ一言メッセージをお願いします。
A 大学院の授業や保健師コースの実習などイメージがつきにくいと思います。ですので、ぜひ大学院のオープンキャンパス(7月3日:土曜日)に来て武庫女の雰囲気を感じて下さい。きっと学びたいことが学べる充実した院生生活を送ることができると思います。大学院でできた友達は一生の友達になれると思います。ぜひ仲間を作って下さい!

DSCN1631院生室には机とパソコンがあります。

IMG_1176 (1)実習の様子

IMG_1170今から家庭訪問に行ってきま~す。

オープンキャンパスレポート 6月5日

2016年06月05日

今日は今年はじめてのオープンキャンパスです。
午前中は雨でしたが、オープンキャンパス開始前にはすっかりと雨はあがりました!

中央キャンパスでの入試対策講座の後に、看護科学館での学科説明が行われました。
その後、基礎看護学実習室での「生命の徴候を聴いてみよう!」「看護学生に変身してみよう!」、成人老年看護学実習室での「やってみよう救急処置!~心臓マッサージやAEDを体験してみましょう~」が本日のプログラムでした。

ご来場いただきありがとうございました。
次回は7月16日(土)、17日(日)です。

IMG_16271階講義室での学科説明
IMG_1688基礎看護学実習室での「生命の徴候を聴いてみよう!」
IMG_1657成人老年看護学実習室での「やってみよう救急処置!~心臓マッサージやAEDを体験してみましょう~」
まずは学生がお手本をみせます
IMG_1672では、やってみましょう! 肘が曲がらずに上手に胸骨を圧迫できています
IMG_1601食堂アゼリアでの相談コーナーも盛況でした!

オリジナル不織布バッグが完成しました

2016年06月01日

本日、看護学部広報担当者で作ったLavyちゃんの不織布バッグが届きました。
看護科学館でのオープンキャンパスにご来場された方に配付しますので、ぜひおこしください!

オープンキャンパス
6月5日(日)、7月16日(土)、7月17日(日)、8月12日(金)、8月13日(土)、9月25日(日)
いずれの日程も12:30から16:30まで

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基礎看護技術演習Ⅰ:バイタルサイン測定の演習

2016年06月01日

今日は、学生間で呼吸数、脈拍数、血圧などのバイタルサインの測定を行います。患者さん役の学生は寝衣に着替え、ユニフォームの学生がバイタルサインを測定します。
まだ使い慣れていないナースウォッチを片手に、笑顔で測定できています。患者さんに目線の高さを合わせることや声かけも忘れずにできていました。
来週は実技テストがあるそうで、現在学生さんたちは空き時間を利用して実習室で自主練習に励んでいます。
何回も練習して、実習では上手に測れるといいですね。IMG_1569
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