カテゴリー「大学の授業」の投稿一覧

看護アップデートセミナー「心理的安全性で変わる、看護の現場」を開催しました

2026年11月04日

武庫川女子大学大学院看護学研究科では、看護アップデートセミナー「心理的安全性で変わる、看護の現場」を開催しました。

第1部は、基礎看護学分野の山口舞子准教授による、「心理的安全性」をテーマとした講演でした。
講演では、看護現場における心理的安全性の基本的な考え方をはじめ、チーミングや心理的安全性を支えるリーダーのあり方などについて、具体例を交えながら分かりやすく解説されました。

参加者からは、「部署の心理的安全性を高めるために、どのように考え、行動すればよいのかを学ぶことができた」「心理的安全性は、単に安心できるだけでなく、建設的な意見を伝え合える組織づくりにつながることが分かった」「実習指導にも生かせる知識だと思った」など、多くの感想が寄せられました。

第2部の「大学院なんでも相談会」では、大学院での授業やスケジュールのことから、具体的な研究テーマについてまで、さまざまな質問や相談が寄せられました。

当日は多くの方にご参加いただき、大盛況のセミナーとなりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

甲子園会館の見学へ 1年生初期演習Ⅱ

2026年10月29日

1年生の初期演習Ⅱの授業で、甲子園会館の見学に行きました。
当日は天候にも恵まれ、青空の下、甲子園会館の美しい建物と庭園を見学することができました。

甲子園会館は、昭和5年(1930年)に旧甲子園ホテルとして竣工した歴史的建造物です。建築家・遠藤新氏の設計によるもので、フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継ぐ、日本に残る数少ないライト式建築の一つとして知られています。現在は、武庫川女子大学の建築学部のキャンパスとして活用されています。
学生たちは、見ごたえのある庭園や、建物の随所に施された美しい装飾、遠藤新氏による洗練されたデザインを眺めながら、甲子園会館の歴史や魅力について学びました。

1年生が附属総合ミュージアムを見学しました

2026年10月28日

1年生の科目「初期演習Ⅱ」の授業で、武庫川女子大学附属総合ミュージアムを訪問しました。

現在開催されている秋季展「生活資料が語るあの日あのとき-近代日本の戦争と平和-」では、学生たちが学芸員さんの説明に真剣に耳を傾け、展示資料を通して、近代日本の戦争と平和、当時の人々の暮らしについて学びました。

また、附属ミュージアムの歴史や所蔵資料についても講義していただきました。

学院が所蔵する「武庫川女子大学近代衣生活資料」9,092点は、国の登録有形民俗文化財に登録されています。貴重な資料に触れることで、生活の移り変わりや歴史を身近に感じる、貴重な学びの機会となりました。

武庫川女子大学附属ミュージアムの皆さま、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました!

 

小児看護学Ⅱで絵本の読み聞かせと遊び・工作の演習を行いました!

2026年10月21日

2年生の科目「小児看護学Ⅱ」では、小児看護学実習を想定し、絵本の読み聞かせや遊び・工作の演習を行いました。
武庫川女子大学の小児看護学実習では、病院でこどもへの看護を学ぶだけでなく、健康なこどもたちの生活や発達について理解を深めるため、保育園や幼稚園でも実習を行います。

今回の演習では、入院中のこどもの事例をもとに、病状や活動制限に配慮しながら、こどもが安心して楽しめる遊びの援助について実践的に学びました。また、保育園や幼稚園での実習に向けて、手作りの玩具や教材の準備、絵本の読み聞かせにも取り組みました。

動画やAIが身近になった現代だからこそ、こどもたち一人ひとりの表情や反応を見ながら絵本を読み聞かせたり、手作業で温かみのある玩具や教材を作ったりする体験も大切です。こどもたちの反応に合わせて関わり方を工夫することは、小児看護を学ぶうえでも重要な経験となります。
こどもたちとの関わりを具体的にイメージしながら、これからの実習に向けて、実践的なスキルを磨いていきましょう!

短冊に願いを(初期演習Ⅰ)

2026年07月08日

7月7日の1年次科目「初期演習Ⅰ」では、まず山口先生からノートテイキングやメモの取り方についての講義がありました。
実習初日を想定し、「担当する患者さんの説明を聞いて、メモに要点をまとめ、情報を整理する」という実践的な演習に、学生たちは真剣に取り組んでいました。

頭をしっかり使ったその後は、7月7日ということもあり、みんなで短冊に願い事を書いて笹に飾り付けを行いました!
「留年回避」
「幸せでいられますように」
「楽しい毎日が続きますように」
「ライブが当たりますように」

などなど、学生たちの切実(?)な願いがたくさん書かれていました。

昨晩の夜空は晴れていましたが、はたして織姫さまと彦星さまは無事に会えたのでしょうか。みなさんの願いも叶いますように!

3年生 成人看護学Ⅱ(急性期)でBLS演習を行いました

2026年06月25日

こんにちは。
成人看護学Ⅱ(急性期)の授業において、BLS(一次救命処置)とモデルを用いた気管吸引のシミュレーション演習を行いました。

BLS演習では、倒れている人を発見してからAEDで電気ショックを行うまで、一連のアルゴリズムに沿って、トレーニング用シミュレーターを用いた心肺蘇生を実施しました。

学生同士で声を掛け合いながら協力して取り組んでいる姿から、看護職に欠かせない「チームワーク」を発揮する様子が伝わってきました。

また、胸骨圧迫の精度を測定できるSimpadを活用し、質の高い胸骨圧迫を続けることの難しさも体験できました。

AEDのパッド装着やショック実施時の対応、アナウンスに従った胸骨圧迫の再開など、実践的な流れを学ぶことができました。

演習終了後、少し疲れた様子の学生さんたち。救命処置に必要な体力や集中力を実感する機会となりましたね。

トレーニング用シミュレーターに対し、絶え間なく胸骨圧迫を続けている姿。
想像していたよりも、力と体力が必要でした。

 

気管吸引のシミュレーション演習では、吸引カテーテルや吸引器などの物品に実際に触れながら、それぞれの名称や使い方を一つひとつ確認していきます。

教科書で見るのと、実際に物品に触れてみるのとでは大違い。直接触れることで、臨床現場でのイメージがより具体的となり、有意義な演習となりました。

臨床現場で実際に使う吸引カテーテルを用いて、現場をイメージしながら扱い方を学んでいます。

 

今回学んだ体力とチームワークの大切さを胸に、これからも仲間とともに看護の学びを深めていきましょう!

3年生 在宅看護学Ⅱの授業「療養環境の調整」についてグループワークを行いました

2026年05月25日

3年生「在宅看護学Ⅱ」の授業「在宅における療養環境の調整」において、安心で安全に暮らせる住まいを検討する演習を行いました。

演習では、1人暮らしのあなたの祖母が自宅内で転倒し、左大腿骨頸部骨折をしたという設定をもとに退院後、どうしたら祖母が安心で安全に暮らせるかをテーマに、住まいの改修や環境調整について、みんなで考えました。

ここは手すりをつけた方がいいかも・・・

もとの住居の間取り図をもとに、みんなで、教科書やインターネットを活用して調べ、スロープ、手すりなど様々な福祉用具をどんどん書き込んでいき、安心で安全な住まいが出来上がっていきました。

どんなスロープをつけるのがいいのかな・・・

完成した間取り図には、転倒予防だけでなく、「その人らしい生活」をどう支えるかという視点も取り入れられていました。グループごとに工夫や考え方の違いが見られ、「こんな視点もあるんだ!」と、多くの気づきを得られる演習となりました。

グループを体験する -感じ、聴く、話す-

2026年05月21日

本学の精神看護学の授業では、3年生で「グループアプローチ」という科目があります。この授業では、写真のように、3人、6人、約20人、約40人と、さまざまな人数のグループになり、自身の経験や感じていることを話す演習を行いました。また、学生は、「目を見て相づちを打つ」あるいは「関心なさそうにそっぽを向く」といった聞き手の態度が、話し手にどのような影響を与えるのかを体験しました。

学生たちにとって、こうした体験は新鮮だったようで、驚きや緊張を感じながらも、その場の雰囲気を受け取り、互いの話しに耳を傾け、語りあっていました。今回のグループ体験が、今後のグループワークや精神看護学実習でのコミュニケーションで活かされることを期待しています。

笑顔と熱気あふれる体育祭!

2026年05月19日

1年生が参加する体育祭が開催されました。
競技種目は、玉入れ、綱引き、玉運び、ドッジボールなど多彩な内容で、学生たちは仲間と協力しながら全力で取り組んでいました。


対戦相手は運動が得意な健康スポーツ学科でしたが、看護学科の学生も最後まで粘り強く戦い、大健闘を見せてくれました!

玉運びでは看護学科が優勝!


王様ドッジボールでは、開始すぐに王様を当てて勝利!


また、今年は任天堂Switchを使用したeスポーツや、カラオケを活用したV-Sportsなど、体を動かす競技以外の企画も充実していました。


さらに、キッチンカーやお化け屋敷、ゲストショーも開催され、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。
ゲストショーには、瀬川陽菜乃さん、QuizKnockのふくらPさん、河村拓哉さんが登場し、学生たちにとって思い出に残る一日となりました。

新入生丹嶺研修〜みんなで野外クッキング〜

2026年05月08日

1年生が初期演習の一環として
北摂キャンパス・丹嶺学苑研修センターにて研修を行いました。

到着し、センターの職員の方から説明を受けたあと、早速野外クッキングを行いました。
班長、副班長を中心にかまど班、カレー班、お米班に分かれ、早速調理に入ります。

かまど班を中心に、火を起こした後、
早速お米を飯ごうに入れて、炊飯をしていました。

まだ話したことがないクラスメイトもたくさんいたようですが、
それぞれの方法について話し合い、美味しいカレーのために力を合わせて頑張っていました。

美味しそうなカレーの匂いがあちらこちらから匂ってきていました。

力を合わせて作ったカレーはとても美味しかったです!

デザートは焼きマシュマロです。
マシュマロを焼いて、ビスケットとチョコレートでサンドして食べました。

昼食にカレーを食べた後はバトミントンや散策などを楽しんでいました。

 

体を動かした後、最後に講堂で講義を受けました。

 

自然の中で、仲間たちと力を合わせ野外クッキングを行い、たくさんの話をしたことで、
4年間を共に頑張る学生たちとの親睦を深めることができたようです。

 

安全・安心な注射ができる看護師を目指して

2026年05月07日

2年生が、基礎看護技術演習Ⅲにて注射の演習に取り組みました。
これまで講義で学んできた知識をもとに、実際の注射器と薬剤を用いて練習を行いました。

まずは、解剖学的な理解です。
「どこに注射すると安全なのか」「神経や血管はどこを走っているのか」を確認しながら、
ランドマーク(目印となる位置)を一つひとつ丁寧にチェックしました。

なぜこの部位に注射するのかを理解することで、患者さんの安全につながることを学びます。

 

 

次に行ったのは、注射薬の準備です。
注射は、ただ“刺す”技術だけではありません。薬剤を扱う際には、無菌操作を行い清潔を保つことがとても重要です。
学生たちは、緊張しながらも声に出して確認し合い、一つひとつの手順を確実に行っていました。

その後、注射用の模型を使って実際に注射する練習をしました。
模型であっても、本物の患者さんを想定し、声かけや針の角度、力加減まで意識しながら取り組むことで
安全で正確な注射技術を身につけていきました。

 

演習中は、「思ったより手が震える…」、「難しい。練習しなければ」
といった声も聞かれていました。

練習を重ね、安全で患者さんに寄り添った手技を身につけて行きましょう。

 

看護技術の第一歩―基礎看護技術演習Ⅲがスタートしました

2026年05月01日

2年生の基礎看護技術演習Ⅲがスタートしました。

最初の回では、感染予防について学びました。
感染予防はいろいろとありますが、今回は診療の補助を行ううえで欠かせない、
無菌操作についての演習です。

「なぜ清潔が必要なのか」「どこまでが滅菌された範囲なのか」といった考え方を確認し
滅菌手袋の正しい装着方法や、滅菌物であるガーゼや綿球の取り出し方を実際に練習しました。

学生たちは緊張しながらも、手順を一つずつ確認し、確実に行っていました。

「ただ取るだけなのに、こんなに気を使うんだ」
「患者さんの安全につながっていると思うと、自然と集中できる」

そんな声も聞かれ、看護が「技術」だけでなく、「責任ある仕事」であることを実感する時間となりました。

その後、自己学習において、演習で学んだ技術を練習していました。

 

滅菌法は、注射や処置、検査の介助など、あらゆる看護技術の土台となるものです。
この最初の演習で学んだ基本を大切にしながら、より専門的な看護技術へとステップアップしていきましょう。

新入生☆彡仲間づくりワークショップ

2026年04月07日

入学2日目の4月4日(土曜)、これからの4年間、苦楽を共にする仲間との絆を深めてもらうため、仲間づくりワークショップを行いました。

2つのテーマをもとに、共通するグループに分かれて自由に話し合います。

まず一つ目のテーマは、「好きなもの・好きなこと」

 

それぞれ自己紹介をしながら、好きなもの・好きなことについて発表します。

 

2日目にして、かなり打ち解けているようです

二つ目のテーマは、「通学経路・出身地」

一人暮らし同士、近くに住んでいるなど、身近な話題で盛り上がります。

話が尽きないようです

このあと、休み時間に入っても、楽しそうにお話しを続けていたのが印象的でした。

看護、医療はチームワークが非常に大切です。

対話を通して相手を知り、自分自身についても知ることで、人としての成長にもつながります。

看護師としての第一歩を踏み出した皆さん、これからの4年間、楽しく充実した大学生活を歩んでくださいね!

小児看護学Ⅱ:絵本の読み聞かせとおもちゃ制作の授業

2026年02月18日

2年生の演習科目「小児看護学Ⅱ」では、絵本の読み聞かせとおもちゃ制作の演習を行いました。
小児看護学の実習では、保育園や幼稚園にも行きます。その時にこどもたちから「えほん、よんでー!」とお願いされることもあります。
また、病院実習ではこどもの年齢に合わせたおもちゃを作って関わることもあります。
そこで、スムーズに遊びや読み聞かせを通した関わりができるよう、演習に取り組みました。

絵本の読み聞かせでは、学生が好きな絵本を持ち寄り、互いに読み聞かせを実施。
スマートフォンで様子を撮影し、笑顔や視線、声かけを振り返りました。

授業の後半では、事例に合わせて年齢ごとに適したおもちゃを制作しました。

真剣におもちゃを制作中


動きのあるかわいいおもちゃが完成しました!

小児看護学Ⅱ「バイタルサイン・身体計測・点滴の固定演習」

2026年02月18日

2年生の小児看護学Ⅱの授業において、バイタルサイン測定と身体計測、点滴の固定の演習をしました。

バイタルサインとは、「体温」、「心拍・脈拍」、「呼吸」、「血圧」を示し、人間が生きていることを示す最も基本的な徴候(しるし)です。
こどものバイタルサイン測定は、数値を正確に測るだけでは十分とはいえません。
特に乳幼児の場合、恐怖心を与えないようにおもちゃで気を引いたり、笑顔で優しく声をかけたりする配慮が欠かせません。

「笑顔で接しているつもり」でも、後から振り返ると表情が思った以上に硬くなっていることもあります。


今回の演習では、バイタルサイン測定時の自分の表情や声かけをスマートフォンで自撮りし、動画を見ながら振り返りを行いました。

「点滴の固定」では、乳児の腕モデルを使用し、点滴を挿入した後、針の位置がずれないようにするためのシーネという板を使って固定する練習を行いました。

こどもの血管に点滴を挿入することと安全かつ見た目よくシーネ固定する難しさを実感する演習となりました。

「身体計測」では、身長・体重・頭囲の測定を行い、メジャーや測定器具が正しい位置に当たっているかを学生同士で確認し合いました。

教員のデモンストレーションを真剣にみています。

一つひとつの手技の意味を意識しながら取り組むことが大切ですね。
実習の場でも、技術だけでなく、笑顔と温かい声かけを忘れずに、こどもたちと関わっていきましょう!

2年生 老年看護学Ⅰ 演習(高齢者擬似体験、食支援)

2026年01月29日

2年生が老年看護学Ⅰの演習で高齢者擬似体験と食支援の演習を行いました。

高齢者擬似体験スーツ(シニアポーズ)、視覚障害体験用メガネ、イヤーマフ(ヘッドフォン型耳栓)を着用し、加齢による身体的な変化(筋力、視力、聴力などの低下)を知り、高齢者の気持ちやコミュニケーションの取り方を体験的に学びました。


高齢者役と介助者役がペアになり、渡り廊下やラウンジを歩行します


階段昇降の様子

食支援の演習では、義歯の着脱やアイスマッサージ、握力の低下や麻痺等があっても食事がしやすいように工夫された介護用食器を用いて学びました。さらに誤嚥を防ぐために使用するとろみ剤を用いて、味の変化やとろみの濃さを体験し、高齢者の食事の際の留意点について考えました。


食事介助の様子

2年生「小児看護学Ⅱ」ジグソー法を使ったグループワーク

2025年12月17日

2年生後期の小児看護学Ⅱではグループワークで看護過程を学びます。
看護過程とは患者さんを受け持って看護をする上での思考法のひとつで、病院実習ではこの看護過程を使って実習を展開していきます。
前回の講義では、看護過程の展開方法について学び、今回は、ジグソー法というお互いに教え合うアクティブラーニングの方法で演習を行います。
これまで習った知識を総動員して、お互いに教え合いながら熱心にグループワークをしています。

これは「偵察タイム」といって、グループに残る説明者と他のグループに行く偵察者に分かれてグループ同士で教えあう時間です。

グループワークの最終回は関連図と看護上の問題、看護計画の発表です。

各グループの発表に対して質疑応答を行い、理解を深めていきます。
来年の秋からは病院実習になります。しっかりと理解して実習に臨みましょう!

卒業論文発表会が開催されました

2025年11月27日

4年生による卒業論文発表会が開催されました。
学生たちは、臨地実習での疑問や関心を、約1年かけて研究という形に発展させ、その成果を自らの言葉で発表します。


これまで培ってきたプレゼンテーション技術を駆使し、研究で得た知見を発表します。
発表聞いている学生たちも、これまでの実習経験や、看護の知識をもとに、疑問に思ったことを積極的に質問し、活発な質疑応答が行われました。


発表が終わってほっと一息&これから発表の笑顔!


最後に看護学科長 和泉先生と、看護学部長 寶田先生から発表会の講評をいただきました。

4年生の研究への情熱と努力が結実した、学びの多い素晴らしい発表会となりました。

未来の看護師たち、技術演習スタート!~一歩ずつ、確かな成長を~

2025年10月29日

今回は、看護学部1年生が後期から始まった「基礎看護技術演習」の実技試験に向けた、自己学習の様子をご紹介します。
春から座学で学んできた「看護とは何か」の知識を基に、いよいよ実践に活かす時期がやってきました!学生たちは試行錯誤しながら、患者さんにとって快適なベッド環境を整えるべく、取り組んでいます。
練習では、スペースを確保してシーツ交換ができるようにしています。

学生たちは手順や根拠・留意点を記載したレポートを確認しつつ、気づいたことはお互いに共有することで学びを深めています。

学びを重ねながら、知識を行動に変えていくことが大切ですね。
素敵な看護師を目指して、頑張りましょう!

2025年度看護学研究科 前期学位記授与式が挙行されました

2025年10月29日

看護学研究科にて前期の博士後期課程を修了された3名の皆様の学位授与式が行われました。

博士論文をまとめるまでの道のりは、本当に長く、大変な努力が必要だったことと思います。
この修了という大きな節目を迎えられたことに、心よりお祝い申し上げます。誠におめでとうございます!

博士課程の修了は、一つの大きなプロセスを終えたに過ぎません。皆様の研究はこれからが本番です。
今後も、看護学の発展のため、ぜひコツコツと研究を進めていきましょう!

今後のご活躍を心から応援しております。

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