看護学研究保健師コース「保健所での研究成果の報告」

2026年03月30日

大学院修士課程看護学研究保健師コース2年生の院生5名が、研究にご協力いただいたA市の皆様に向けて、修士論文の研究結果を保健所にて研究報告会を行いました。

2025年度の2年生の修士論文の研究テーマは、「生後4か月の子どもをもつ父親の実質睡眠時間および睡眠休養感」「老人クラブ会員の地域活動の参加に関連する要因」「地域在住高齢者における運動実践と精神的健康の関連-他者との運動実践に着目した検討-」です。
これらの研究では、A市にお住まいの方々を対象にアンケート調査を実施しました。


研究成果報告の一場面

現場で働く所長様や保健師の皆様から貴重なご助言をいただきました

報告会には、A市保健所の所長様、保健師の皆様、10数名の方にご参加いただき、様々なご質問やご助言をいただきました。
院生は、この報告会を通して、研究成果と現場での保健活動の実践を結びつけて考え、実践に活かしていくことの重要性を感じていました。
アンケート調査にご協力いただいた皆様、研究にご協力いただきましたA市の皆様、本当にありがとうございました。

また、今回は看護学研究保健師コース1年生も参加し、研究計画を発表しました。
1年生は、A市にお住まいの方々を対象とした、アンケート調査を少しずつ始めています。
2年生の発表、そしてご参加いただいた皆様との意見交換の場面を見て、今後のデータ分析や修士論文の執筆に向けて意欲を高めていました。
A市の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。


コメントは受け付けていません。