グループを体験する -感じ、聴く、話す-
2026年05月21日
本学の精神看護学の授業では、3年生で「グループアプローチ」という科目があります。この授業では、写真のように、3人、6人、約20人、約40人と、さまざまな人数のグループになり、自身の経験や感じていることを話す演習を行いました。また、学生は、「目を見て相づちを打つ」あるいは「関心なさそうにそっぽを向く」といった聞き手の態度が、話し手にどのような影響を与えるのかを体験しました。



学生たちにとって、こうした体験は新鮮だったようで、驚きや緊張を感じながらも、その場の雰囲気を受け取り、互いの話しに耳を傾け、語りあっていました。今回のグループ体験が、今後のグループワークや精神看護学実習でのコミュニケーションで活かされることを期待しています。
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