3年生 在宅看護学Ⅱの授業「療養環境の調整」についてグループワークを行いました
2026年05月25日
3年生「在宅看護学Ⅱ」の授業「在宅における療養環境の調整」において、安心で安全に暮らせる住まいを検討する演習を行いました。
演習では、1人暮らしのあなたの祖母が自宅内で転倒し、左大腿骨頸部骨折をしたという設定をもとに退院後、どうしたら祖母が安心で安全に暮らせるかをテーマに、住まいの改修や環境調整について、みんなで考えました。

ここは手すりをつけた方がいいかも・・・
もとの住居の間取り図をもとに、みんなで、教科書やインターネットを活用して調べ、スロープ、手すりなど様々な福祉用具をどんどん書き込んでいき、安心で安全な住まいが出来上がっていきました。

どんなスロープをつけるのがいいのかな・・・

完成した間取り図には、転倒予防だけでなく、「その人らしい生活」をどう支えるかという視点も取り入れられていました。グループごとに工夫や考え方の違いが見られ、「こんな視点もあるんだ!」と、多くの気づきを得られる演習となりました。
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