2年生 老年看護学Ⅰ 演習(高齢者擬似体験、食支援)
2026年01月29日
2年生が老年看護学Ⅰの演習で高齢者擬似体験と食支援の演習を行いました。
高齢者擬似体験スーツ(シニアポーズ)、視覚障害体験用メガネ、イヤーマフ(ヘッドフォン型耳栓)を着用し、加齢による身体的な変化(筋力、視力、聴力などの低下)を知り、高齢者の気持ちやコミュニケーションの取り方を体験的に学びました。

高齢者役と介助者役がペアになり、渡り廊下やラウンジを歩行します

階段昇降の様子
食支援の演習では、義歯の着脱やアイスマッサージ、握力の低下や麻痺等があっても食事がしやすいように工夫された介護用食器を用いて学びました。さらに誤嚥を防ぐために使用するとろみ剤を用いて、味の変化やとろみの濃さを体験し、高齢者の食事の際の留意点について考えました。

食事介助の様子
←「1年生 はじめての実習に向けて(基礎看護学実習Ⅰオリエンテーション)」前の記事へ 次の記事へ「第115回 看護師国家試験 -受験票が配布されました-」→

