2026年06月

藤田優一教授のコメントが日経新聞の記事に掲載されました

2026年06月26日

6月25日付の日本経済新聞に、小児の付き添い入院に関する記事が掲載されました。
武庫川女子大学看護学部の藤田優一教授が有識者として取材を受け、家族に負担が集中する現状や、安心して子育てができる社会の実現に向けて必要な支援のあり方についてコメントしました。

3年生 成人看護学Ⅱ(急性期)でBLS演習を行いました

2026年06月25日

こんにちは。
成人看護学Ⅱ(急性期)の授業において、BLS(一次救命処置)とモデルを用いた気管吸引のシミュレーション演習を行いました。

BLS演習では、倒れている人を発見してからAEDで電気ショックを行うまで、一連のアルゴリズムに沿って、トレーニング用シミュレーターを用いた心肺蘇生を実施しました。

学生同士で声を掛け合いながら協力して取り組んでいる姿から、看護職に欠かせない「チームワーク」を発揮する様子が伝わってきました。

また、胸骨圧迫の精度を測定できるSimpadを活用し、質の高い胸骨圧迫を続けることの難しさも体験できました。

AEDのパッド装着やショック実施時の対応、アナウンスに従った胸骨圧迫の再開など、実践的な流れを学ぶことができました。

演習終了後、少し疲れた様子の学生さんたち。救命処置に必要な体力や集中力を実感する機会となりましたね。

トレーニング用シミュレーターに対し、絶え間なく胸骨圧迫を続けている姿。
想像していたよりも、力と体力が必要でした。

 

気管吸引のシミュレーション演習では、吸引カテーテルや吸引器などの物品に実際に触れながら、それぞれの名称や使い方を一つひとつ確認していきます。

教科書で見るのと、実際に物品に触れてみるのとでは大違い。直接触れることで、臨床現場でのイメージがより具体的となり、有意義な演習となりました。

臨床現場で実際に使う吸引カテーテルを用いて、現場をイメージしながら扱い方を学んでいます。

 

今回学んだ体力とチームワークの大切さを胸に、これからも仲間とともに看護の学びを深めていきましょう!

3年生を対象としたキャリアガイダンスを開催しました!

2026年06月16日

2026年06月04日

3年生対象の第1回キャリアガイダンスが看護学部キャリア委員会主催で行われました。

まずは、就職活動への意識を高めることを目的に看護学部キャリア委員会の黄委員長から、これからの就職活動スケジュールや進め方について説明が行われました。

続いて、マイナビの担当者様をお招きし、就職活動スタートアップ講座を実施していただきました。

講座では、就職活動の現状や病院選びのポイント、インターンシップや採用試験に向けた準備などについて、具体的なお話を伺うことができました。

学生たちは熱心に説明を聞きながらメモを取り、講座内で行われたワークにも積極的に取り組んでいました。

就職活動を目前に控えた3年生にとって、自身の将来について考える貴重な機会となったようです。

キャリア委員会では、今後も学生のキャリア形成や就職活動を支援するさまざまな企画を予定しています。

学生一人ひとりが自分らしい進路を選択し、納得のいく就職活動ができるよう、教職員一同サポートしてまいります。