大学院生2名が学会でポスター発表をしました!
2026年07月13日
武庫川女子大学大学院看護学研究科の大学院生さんが、静岡市で開催されました日本小児看護学会第36回学術集会で発表しました。
博士後期課程1年生の吉田さんが「医療的ケアを必要とする重症心身障害児の父親の育児に関する国内文献のスコーピングレビュー」をポスター発表しました。

また、博士後期課程2年生の山田さんが「文献検討からみた病児保育における看護実践に関する様相」をポスター発表し、
さらにテーマセッション「AI利用のDX教材『しゃべれるん』で病気のこどもや母とのコミュニケーションを実演しAIによる評価を見てみよう!」で共同研究者として発表しました。
なお、このテーマセッションの企画代表者である前田由紀先生(岐阜大学准教授)は、本学大学院博士後期課程の修了生です。
学会発表お疲れ様でした。

本学では、大学院生の研究活動の活性化と高度な研究の推進を目的とした学会活動支援制度があります。今回の学術集会への参加も、この制度を活用されました。
今後も大学院生の積極的な研究活動を支援していきます。

