2026年09月
第2回キャリアガイダンスを実施しました!
9月10日(水)、3年生を対象に、看護学部キャリア委員会主催による第2回キャリアガイダンスを開催しました。
今回は株式会社マイナビの担当者様をお招きし、「実習に参加する前のストレス対応法を身につける」をテーマに、実習や学生生活にも役立つストレスマネジメントについて学びました。


後期から臨地実習が始まる3年生にとって、慣れない環境や患者さんとの関わり、新たな経験など、さまざまな場面でストレスや不安を感じることが予想されます。さらに、実習に並行して就職活動も本格化していきます。
今回のガイダンスは、そうしたストレスと上手につきあいながら、自分自身の心を整えるための「ストレスマネジメント」について深く学び、考える貴重な機会となりました。
講義では、リフレーミングやコーピング、感情をコントロールする方法など、ストレスと上手に付き合うためのさまざまな方法について学びました。また、個人ワークやペアワークを通して、自分自身の考え方の癖やストレスを感じたときの反応の傾向を知り、自分に合った対処方法について考えました。特に、自分に合ったストレスとの向き合い方を知ること、そして自分だけで問題を解決しようとせず、周囲の人や環境に頼ることも大切であるというお話が心に残りました。
これから始まる実習では、楽しいことや達成感を感じることだけでなく、緊張したり、悩んだりすることもあると思います。今回学んだストレスマネジメントを活用しながら、自分自身の心と上手に付き合い、一つひとつの経験を学びにつなげていってほしいと思います。
今回のキャリアガイダンスで身につけた「心を整える力」は、実習だけでなく、将来看護職として働くうえでも役立つ大切な力となることでしょう。
教職員一同、みなさんの挑戦を心から応援しています!
9月20日にオープンキャンパスを開催しました!
シルバーウィーク中の9月20日(日)、オープンキャンパスを開催しました。
台風の影響でやや風が強い中でしたが、約140名の高校生や父母等の皆様にお越しいただき、とても和やかなオープンキャンパスとなりました!
まずは学科説明と4年生による体験談です。
学科説明では、広報入試委員の早川先生より看護学科の特色やカリキュラム、実習、学生生活についての紹介がありました。

その後、4年生より本学を志望した理由や実際のキャンパスライフ、就職活動についてなどの体験談があり、
高校生や父母等の皆様に興味や関心をもって聞いていただけたようでした。
学科説明の後は、学内にある実習室の見学や、教員・学生との相談コーナにご参加いただきました。
最後にアンケートにご回答して下さった高校生の皆様に武庫川大学看護学部の付箋をプレゼントしております。





本学のキャンパスの雰囲気、充実した施設や設備、教員と学生がお互いに信頼しあってコミュニケーションを取ることができる、あたたかな雰囲気を感じていただけたと思います。
また、高校生や父母等の皆様が相談コーナーや実習室でご相談いただいたことで、本学で過ごすイメージが少しでも持つことができましたら、教職員・学生一同大変嬉しく思います。
いよいよ2027年度入試がスタートします!
受験生の皆様、頑張って下さい!!4月にお会いできることを楽しみにしております。
高校2年生や1年生の皆様、次回のオープンキャンパスは2027年3月22日(月・振替休日)となります。
進路選びを本格的に始める皆様を教職員・学生一同サポートいたします。
詳細や予約受付については、後日、本学公式サイトのオープンキャンパス特設ページにてお知らせいたします。
看護職を目指している方、本学にご興味のある方はぜひご参加ください。
教職員・学生一同、高校生や父母等の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
「小児看護学実習」実習前の技術演習を行いました!
いよいよ3年生の分野別実習が始まります。
武庫川女子大学では、成人看護学(急性期)、成人看護学(慢性期)、精神看護学、地域・在宅看護学、老年看護学、母性看護学、小児看護学の実習を3年生の9月から4年生の7月にかけて行います。
時間をかけて実習ができるため、余裕があり、丁寧に学べることが特長です。
小児看護学実習では、幼稚園・保育園実習と、病院実習を行います。
幼稚園・保育園実習では、地域で生活する健康なこどもの看護を、
病院実習では入院する様々な疾患のこどもを受け持ちながら、成長・発達段階に合わせたこどもにとって必要な看護を学びます。
その中で、日常生活援助として哺乳や清拭、シャワー浴、口腔ケアを実施するため、実習前に安全に、スムーズに実施できるようにモデル人形を使用して演習を行いました。
まずはシャワー浴です。人形は赤ちゃんですが、1歳の幼児さんを想定して実施しました。

「頭、洗うね~」「気持ちよかったかな?」上手に声をかけながら実施しています。
次は清拭です。

ベッドからの転落にも注意しています。
哺乳です。

優しい笑顔で哺乳し、最後はゲップを忘れずにできていました。
そして歯磨きです。

どのような姿勢や立ち位置がきれいに磨けるか試行錯誤しながらピカピカに磨くことができました。
実習までもうすぐです。
安全・安楽に実施できるように、看護技術を身につけて実習に臨んでくださいね!
大盛況の夏のオープンキャンパス!
8月8日(土)、9日(日)の2日間、武庫川大学看護学部(現武庫川女子大学看護学部)の
オープンキャンパスを開催しました!
2日間で500名近くの高校生とその父母等の皆様にご参加いただき、大変にぎやかな
オープンキャンパスとなりました!
学生スタッフもたくさん参加しました!

共学化に伴い、男子生徒さんにも多く参加していただきました!
8日は浅野先生、9日は種村先生より、学科説明にて看護学科の特色やカリキュラム、
実習、学生生活について紹介しました。

その後、4年生が本学を志望した理由や実際のキャンパスライフについて、
リアルな声をスピーチしました。

現役の学生からの声は、高校生の皆さまにとって、共感できたり胸に響く内容だったのでは
ないでしょうか。
学科説明の後は、学内にある演習室の見学や、教員・学生との相談コーナーを
ラウンドしていただきました。
各演習室では、教員と在学生が実際の講義や演習内容について紹介し、
看護学生がどのような環境で学んでいるのかをお伝えしました。
成人・老年看護学実習室では、分野の紹介と、高齢者体験、
むかし遊びの展示が行われました。


公衆衛生看護学・在宅看護学・精神看護学実習室では、食事を選び、
栄養バランスチェックを行いました。
母性・小児看護学実習室のブースでは、赤ちゃんの抱っこ体験ができました。
教員による相談コーナーでは、入試や学校生活について親身にお答えしました。
学生相談コーナーでは、受験対策から入学後の授業や実習、
アルバイトやサークルとの両立等、リアルな相談事にお答えしました。

ご参加いただいた高校生・父母等の皆さま、大変暑い中お越しいただき
ありがとうございました。
4年間の貴重な学生生活を、武庫川大学看護学部で過ごすイメージが少しでも持つことが
できましたら、教職員・学生一同大変嬉しく思います。
看護学科では、次回のオープンキャンパスを9月20日(日)に開催します。
看護学科の学びやキャンパスの雰囲気を実際に体験できる機会ですので、
看護職を目指している方や本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。
教職員・学生一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
地域の皆さまの健康をサポート!「まちの保健室」を開催しました
8月5日(水)に、ららぽーと甲子園で「まちの保健室」を開催しました。
「まちの保健室」は、地域の皆さまの健康を支援する看護学部の地域貢献活動です。
看護師や保健師、助産師の免許をもつ看護学部の教員が、心身の健康、子育て、生活習慣病予防、介護などの様々な不安や悩みに関する相談に応じています。
看護学部では、地域の皆さまの健康のお役に立ちたいという思いから、
大学の看護学部が担える役割は何であろうかと考え、2017年7月より武庫川女子大学看護学部
「まちの保健室」事業を開設し、10年目となりました。
「まちの保健室」事業は、地域から学び地域へ貢献する活動であり、
教員の学びと自己研鑽の場となり、社会に貢献できる学生を育成するための一助となっています。
2019年度には、ららぽーと甲子園での「まちの保健室」に加え、
より地域に根差した活動になるよう阪神電車鳴尾・武庫川女子大前駅高架下の
武庫女ステーションキャンパスでの「健康相談ひろば」をスタートさせました。
2022年度からは、武庫川女子大学中央キャンパスの学校教育館での
「健康相談ひろば(乳幼児の計測&子育て相談)」を開催しています。
2025年度には「まちの保健室」「健康相談ひろば」を計6回開催し、
看護学部の学生ボランティアもスタッフとして加わりにぎやかな開催となっています。
今回のまちの保健室は、看護学部の教員をはじめ、
看護学研究科の大学院生や看護学部の学部生、西宮市薬剤師会の薬剤師も参加し、
チーム一丸となって開催しました。
今回は103名もの地域の方々にご参加いただきました!
健康チェックコーナーでは、骨の健康度や血管年齢、握力を測定しました。


相談コーナーでは、大学院生や学部生が血圧測定を、
教員が測定結果の説明、健康相談を行いました。

参加された方からは、「たくさん測定してもらえて参考になった」
「毎回この日を楽しみにしています」などのお声をいただきました。
地域の方々の笑顔や温かい言葉に触れ、
教員・学生一同、大きなやりがいと励みを感じた1日となりました。
看護学部では、講義室での学びだけでなく、このように地域の方々と直接ふれあい、実践的に学べる機会がたくさんあります。
学部生は全員が初参加で、最初は少し緊張していましたが、
笑顔で積極的に声をかける姿が印象的でした。

参加された方から、
「一旦離れたけど、学生さんに声をかけてもらったから気になって戻ってきたよ」
と嬉しい一言をいただける場面もありました。
参加した学部生は、「血圧を測定することができて、自信がついた」
「実習に向けて、コミュニケーションスキルを学ぶことができて良かった」
と、今後の学びにつながる手ごたえを感じていました。

次回は、2026年10月21日(水)に健康相談ひろばを開催します。
健康相談ひろばでは、
子育て相談や乳幼児の身体計測、健康相談と血圧などの測定を行う予定です。
2027年3月には、今年度第2回目のまちの保健室を開催する予定です。
https://www.mukogawa-u.ac.jp/~kango/health/health.html
ぜひ一度足を運んでみてください!

