カテゴリー「大学の授業」の投稿一覧
絵本の読み聞かせと遊びの工作の演習【小児看護学Ⅱ】
今回はとても笑顔あふれる演習になりました。
まずは絵本の読み聞かせの演習です。
学生同士ペアになり、持参した絵本の読み聞かせをする姿をもうひとりの学生がスマホで動画を撮影します。
これは自分自身が読み聞かせをしている姿を客観的に見ることで、表情や読む速さ、声色、リズムなどを振り返る練習になります。
今回演習した読み聞かせをぜひ実習でもできるように家でも練習してみましょう。
次に遊びの工作です。
牛乳パックやペットボトル、紙コップなどを材料にして、
5種類の事例の子どもを想定しながら提供する遊びを工作する演習です。
みなさんとても器用にいろんなものを作っていました。
作ったものをどのように遊ぶかも重要ですが、子どもと一緒に作ることも大事です。
子どもたちみんなが楽しめるものも重要ですが、その子の状況や発達段階に合わせた遊びも大事です。
様々なコンセプトで作成し、他の人が作ったものも今後の参考にしてみてくださいね。
声色をうまく変えながら笑顔で読めてます
絵本の見せ方もとても上手に持ててますね
尺取り虫(真ん中をテープで固定)
ビンの中に仕切りがあり、それぞれ段違いに開けられた形の違う穴にいろんな形のビー玉を落としていく
牛乳パックで作ったカエルのパペットと学生の笑顔


離乳食の試飲食【小児看護学Ⅱ】
小児看護学Ⅱではさまざまな演習が企画されています。
その演習の一つとして先日、離乳食の試飲食が行われました。
今回用意した離乳食は、
初期食(5~6ヶ月)
中期食(7~8ヶ月)
後期食(9~11ヶ月)
完了食(1歳~1歳6ヶ月)
また、ミルクとミルクアレルギー用特殊乳(MA-1)を学生みんな試飲食しました。
歯や消化機能の発達ごとに、
見た目や歯ごたえなど変化するのがわかりましたか?
「すり切り一杯」に粉ミルクをすくったり200mlちょうどにお湯を入れるなど、ミルクの作り方も皆さん上手にできていました。
今回は試飲食でしたが、実際に自分たちで作るのもぜひやってみてくださいね。





成人看護学ⅠBの授業風景
2年生ⅠBの慢性期看護担当教員の川端です。
本日の授業テーマは、炎症性腸疾患患者の看護です。
皆さん、炎症性腸疾患って、ご存知ですか?
現首相もこの炎症性腸疾患の一つである潰瘍性大腸炎の患者の一人ですよ。
このように内閣総理大臣というハードな仕事もこなせるほど、
治療は進歩しているのです。すごいですよね。
ところで、この炎症性腸疾患の治療には、
薬物療法と食事療法が重要です。
特に、炎症性腸疾患が一番悪い状態の時は、
何ヶ月もわたり絶食することがあります。
その理由は、腸を安静にすることで、炎症の増悪を予防するためです。
その時、栄養を点滴でいれることになります。
そこで、今回は、学生に「炎症性腸疾患患者」のイメージしてもらうために、
絶食1ヶ月目で点滴をしている患者役と、
その患者にバイタルを測定する看護師役を割り振り、演じてもらっているところです。


学生は絶食1ヶ月目の患者にどのように声かけていいかどうか、悩んでいました。
あなたが看護師ならどんな声をかけますか?
考えてみてくださいね。

初期演習【母性看護学】
皆様、昨日の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」ご覧になりましたか?
薬学部や音楽学部、陸上部の学生さんがピックアップされていましたね。
武庫女には頑張っている学生さんがたくさんいて、そのすごさを全国にお伝えできたかと思います。
そして、看護学部も「頑張っているぞ!」という学生さんを
このブログでどんどん取り上げていくので、乞うご期待!
さて、本日は1回生の初期演習の一つ、
「母性看護学」の授業を取材してまいりました。
母性看護学は国際経験豊かな本間先生より、
「国際看護学」に関する説明がありました。
海外の医療の現状や施設の違いについて、写真を交えつつお話いただきました。

その後に、母性看護に関するクイズに答えてもらいました。
皆さん、母性看護を必要とする対象者は分かりますか?

様々なクイズに悪戦苦闘(?!)しながら
学生さんも一生懸命考えて答えてくれていました。

また、今も現役で助産師として勤務されている
専門看護師の大西先生から、
助産師を目指した理由や助産師としての楽しさを教えて頂きました。

次に、赤ちゃん(人形)の抱っこをしてみました。
とってもかわいい赤ちゃんに学生さんもメロメロでした。

妊婦体験ジャケットを羽織った姿は妊婦そのもの!
かがみにくく、足元が見えづらい妊婦の気持ちになっていかがでしたか?
妊婦さんを見かけたらぜひ優しい気持ちで対応してくださいね。

老年看護学Ⅰ:高齢者疑似体験の演習
9月ももう少しで終わりですね。武庫川女子大学では後期の授業が始まりました。
今日の授業は、2年生の老年看護学Ⅰ高齢者疑似体験の演習です。
高齢者はどのような感覚であるのかについて、学生が実際に体験します。
ゴーグルを装着して白内障、イヤーマフをつけて老人性難聴などを疑似体験して、箸で小さな食べ物(小豆)を挟んだり、新聞を読んだりします。
普段高齢者がどのような感覚で日常を過ごしているかが分かったでしょうか?
また、高齢者の腰が曲がった姿勢を体験できるシニアポーズを装着し、腰の曲がった状態で杖をつきながら階段の昇り降りやベッドから起き上がることを体験します。
20歳の学生さんには、このような感覚で高齢者が生活していることの想像もつかないと思いますが、他者を理解する上ではとても重要な体験だったのではないでしょうか。
装着方法の説明
小さな食べ物(小豆)を箸で挟む体験
よく見えないためとても難しいです。

白内障になるとこのように視野も狭く、ぼんやりしか見えません
腰が曲がり、前かがみになるとバランスがとてもとりにくいです。
アメリカ分校訪問中
来年度から3年生対象の選択科目「国際看護学」と「実践看護英語」が開講されます。
これらの科目を担当する私、本間と町浦先生は今、アメリカ分校のMukogawa Fort Wright Institute (MFWI) に来ています。
MFWIは日本から乗り継ぎ含めて10時間以上の飛行機の旅を経て、ワシントン州の東側に位置しています。日付変更線を通るので、日本を出発した時間よりも前の時間に到着するのは不思議な感覚ですね。

今日は打ち合わせのためにワシントン州立大学看護学部を訪問しました。2週間のMFWI滞在中にワシントン州立大学の教員による講義、SimManを使ったシミュレーション演習、医療施設見学を予定しています。
ワシントン州立大学看護学部の玄関にて
アメリカの学校は9月から新年度が始まります。
近くのブックストアで教科書が売られています。他にも、Tシャツなど大学グッズが買えるので、お土産にいかがでしょうか。
ブックストア
大学グッズも販売しています
緑豊かなMFWIキャンパスではリスが走り回っています。今日は鹿の家族?に遭遇しました。

今月から文学部英語文化学科・教育学科、短期大学部英語キャリア・コミュニケーション学科の学生さんがMFWIで学んでいます。明日は英語の授業を見学する予定です。
「より良い授業方法の工夫と実践」に取り組む教員への奨励制度で表彰されました。
暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
世間はリオのオリンピックでの日本メダルラッシュで騒がれている中、
ここ武庫川女子大学では本日、前期授業において大学教育の質の向上に貢献した先生に対して表彰式がありました。
看護学部で受賞されたのは小児看護学の藤田優一先生です。
2回生の前期授業で行われる小児看護学Ⅰでは、
毎回講義の最後に自己学習票の持ち込みを可とした小テストを実施します。
・講義で聴く
・講義後にテキストを見直す
・自己学習票にまとめる
・小テスト中にまとめた内容を読む
・小テストの解説を聴く
・定期試験前に復習する
と最低6回は反復して学習することを狙いとしています。
また、授業の終わりに実施する小テストは
前回の講義内容に関連する看護師国家試験の過去問題から出題するため、
国家試験の対策にもなっています。
イラストや動画をスライドにたくさん取り入れて
視覚的に理解しやすいように工夫されています。
このように学生さんの理解向上に注力し工夫を凝らした授業が評価され、
受賞に至りました。
藤田先生おめでとうございます!
武庫川女子大学では藤田先生だけでなく多くの先生が
学生さんが理解しやすいように様々な工夫を凝らしています。
あなたも是非ムコジョ看護の授業を体験してみましょう!
講堂で行われた授賞式
藤田先生おめでとうございます
実際の賞状
小児看護学Ⅰを担当した先生方(左から植木先生、藤田先生、北尾先生)
聴診器の販売
1年生の看護学概論は今日で最後の講義です。
そして、今日はお昼休みに1年生対象の聴診器の販売がありました。
2社が看護科学館に来て下さり、3M社のLittmann(リットマン)とイマムラ社のsonorité(ソノリティ)が展示されていました。
成人と小児の兼用の聴診器や、軽さがウリの聴診器など色もカラフルで迷いますね。
学生さんはどれにしたのでしょうか。
Littmann(リットマン)
sonorité(ソノリティ)

基礎看護技術演習:食事介助の演習
今日は、基礎看護技術演習で食事介助の演習をしました。
ベッド上で寝たまま食事を食べる患者さん、事故により目が見えない患者さんなどさまざまな事例にそって食事介助をします。
実際に学生は患者さんの役をすることで、寝たままで食事を食べることの辛さや、他者に食べさせてもらう申し訳なさなどが体験できたと思います。
また、私たちは普段なにげなくご飯を見て食べていますが、食事は味覚や嗅覚だけでなく視覚の情報も重要です。アイマスクをして目が見えない状態での食事はさぞ不安だったことでしょう。おいしく食べるには、いかに視覚の情報が重要なのかが体験できたと思います。では、この体験をふまえて、視覚に障がいのある患者さんにおいしく食べていただくにはどのように援助していけばよいのでしょうか???
次に、経管栄養剤「ラコール」の試飲もしました。甘くてけっしておいしい味とは言えませんが、病状によってはラコールしか飲むことができない患者さんもいます。看護師として、どのような味でいかに飲みにくいものなのかを知っておくことは重要ですね。
今日は、患者さんの気持ちに一歩近づけた演習だったのではないでしょうか。
田丸先生のデモンストレーション

経管栄養剤「ラコール」が試飲できます。
ラコールのお味はどうでしょうか?
小児看護学Ⅰ:小児看護専門看護の役割と多職種間の連携
今日の小児看護学Ⅰの講義は、「小児看護専門看護の役割と多職種間の連携」についてでした。
講義の前半は、看護学部の実習病院でもある兵庫医科大学病院に勤務されている小児看護専門看護師の吉田陽子先生に講義をしていただきました。
実際に吉田先生が関わった事例を通して専門看護師の役割や多職種連携、チーム医療について話していただきました。その中で、子どもへの支援が重要であることはもちろんのこと、保護者とのよりよい関係を築いていくことの大事さについてもあらためて学べたのではないしょうか。
将来、専門看護師になりたいという学生も多数いることがわかり、学生は目を輝かせながら先生の講義をきいていました。
また、吉田先生がロサンゼルスでの病院研修に参加された話もしていただき、日本と海外の医療制度の違いや、ベテランナースになっても勉強することの大切さについても教えていただきました。


基礎看護技術演習Ⅰ:バイタルサイン測定の演習
今日は、学生間で呼吸数、脈拍数、血圧などのバイタルサインの測定を行います。患者さん役の学生は寝衣に着替え、ユニフォームの学生がバイタルサインを測定します。
まだ使い慣れていないナースウォッチを片手に、笑顔で測定できています。患者さんに目線の高さを合わせることや声かけも忘れずにできていました。
来週は実技テストがあるそうで、現在学生さんたちは空き時間を利用して実習室で自主練習に励んでいます。
何回も練習して、実習では上手に測れるといいですね。


基礎看護学実習Ⅰ:学びの成果発表会
基礎看護学実習Ⅰでは、初めて実際の現場に行って患者さんや看護師さんと接する機会となりました。
学生は複数のグループに分かれてさまざまな病院、病棟で実習をします。その学びを学生全員で共有をするためにグループで学びをまとめて発表をしました。
「看護師の役割」「患者さんとのコミュニケーション」「医療者間のコミュニケーション」「チーム医療」「患者さんとの信頼関係」など多様な視点から発表されていました。
学生からの質疑応答やコメントも活発に交わされ、とても意義のある実習になったのではないでしょうか。
最後に、学生間で発表が素晴らしかったグループを投票し、ベストプレゼンテーター賞の表彰式もありました。
これからの実習が楽しみですね!









ベストプレゼンテーター賞 おめでとうございます!
体育祭
5月21~22日、武庫川女子大学 体育祭が開催されました。
今回で第52回を数える、歴史ある体育祭です。
この日はとても良い天気に見まわれ、暑い2日間でしたが
救護室に行く学生もなく、無事に1日が終わりました。
この体育祭は体育祭実行委員、学友会メンバーが中心となって企画・運営がなされ、
様々な団体戦(応援合戦、ドッジボール、コスチューム)や個人戦(握力、立ち幅跳び、10m走など)があります。


今年の看護学部はドッジボールに2組参加しました。
白熱の健闘むなしくも決勝に残ることができませんでしたが
一致団結してみんなで真剣に取り組んだ経験は多方面で今後に活かされることでしょう。
学生の皆さんお疲れ様でした。


基礎看護学実習Ⅰがスタート!
2年生の基礎看護学実習Ⅰがはじまりました。 2年生86名が兵庫医科大学病院、関西ろうさい病院、市立豊中病院に分かれて実習をします。
この実習では、患者さんの療養生活や療養環境などを学ぶことを目的としており、主に病棟で働く看護師さんに同行して看護実践を見学させていただく内容となっています。
兵庫医科大学病院では、学生は病院に隣接する総合研修棟でユニフォームに着替えて病棟へ向かいます。
はじめての病棟実習なので緊張しながらも、笑顔が多かった印象です。その笑顔で患者さんや医療スタッフに挨拶していきましょう。



丹嶺トレーニング・プログラム報告(2日目)
1年生が参加した丹嶺トレーニング・プログラム第2日目の報告です。
学生主体で運営する丹嶺研修。
女子大生うぐいす嬢による「朝の放送」で一日が始まります。
Bクラス担任の布谷麻耶先生が担当した午前の学科企画プログラムではSNSについて考えました。
大学生活を安全に楽しく過ごすためにはSNSとうまく付き合うことが重要です。
SNSのメリット・デメリットをふまえた上で、どう付き合っていくかをグループで話し合い、
その内容を全体に発表しました。
SNS利用のメリット・デメリットについての意見交換
丹嶺研修センターでは八重桜が見頃を迎えています
学生は緑豊かな苑内を散策しながら、俳句を詠みました。
若い感性がほとばしる学生たちの俳句(川柳?)は看護科学館内に掲示する予定です。
どうぞご期待ください。
桜舞う 詠う俳句の 若さかな
研修の終わりは「言葉のプレゼント」。
班のメンバー一人一人について、感心したことや印象に残ったことなどを書いたメモを交換しました。
言葉の交換の様子
学生代表がお世話になった研修センターの皆様にお礼の言葉を述べ、2日間の研修が終わりました。
この研修の目標は
1) 主体的な行動、
2) 自分の意見を他者に表明、
3) 他者との協働
の3つでした。
短い期間ではありましたが、学生それぞれが一生懸命に任務に取り組み、
仲間と協力していたことが印象的でした。これからの一層の成長が楽しみです。
最後になりましたが、
学生の主体性を尊重し、温かく見守り、サポートしてくださった丹嶺研修センターの皆様に
一同、心より感謝申し上げます。
丹嶺トレーニング・プログラム報告(1日目)
丹嶺学苑研修センター
今年も看護学部は約80名の新入生を迎えました。1年生も4月8日から授業が始まっています。
「初期演習」という授業の一環として、1年生は4月21日~22日の1泊2日で、
神戸市にある丹嶺学苑研修センター(武庫川学院北摂キャンパス)に行きました。
まずは第1日目の報告です。
大学からバスで1時間、研修センターに到着。
指導員の江星さんによるキックオフ・プログラムで研修開始。
江星さんの号令の下、次々と明かされていくムコジョ看護1年生の実態…。
人気のシャンプーはLuxであることが判明しました。
毎年恒例の名刺交換
午後はAクラス担任の久山かおる先生によるプログラム。
個人の価値観を見つめ、他者の価値観を理解し、
グループで合意を形成する過程を、グループワークを通して体験しました。
グループワークの風景
夕食は全員が協働して飯盒炊さん。
メニューはカレーライスです。
火をおこす人、野菜を切る人、サラダの準備をする人、調理する人。食べるだけの人はいません(教員を除く)。
なぜかスープ・カレーが出来上がったグループもありましたが、お味はおいしかったそうです(証言:新田紀枝先生)。
みんなで作ったカレーは最高っ!
夜のプログラム「リラクセーション法入門」でリラックスした後、入浴・就寝となり、
研修1日目は(たぶん)静かに終わりました。
小児看護学Ⅰの授業風景
今回は2年生の授業の紹介です。2年生は毎週金曜日に藤田先生の「小児看護学Ⅰ」の講義があります。
今日は「プレパレーションと子どもの病気の理解」という授業の中で、
子どもが受ける検査や処置、プレパレーションについて学びました。
大人と違って、子どもが処置を受けるときにはいろんな工夫が必要になってきます。
初めて見る子どもの点滴、骨髄穿刺などの痛みを伴う検査の映像や動画に、
学生の皆さんは悲鳴をあげていました・・・
かわいい子どもたちが痛そうな処置をされているのを見るのは辛いですよね。
そこで、子どもたちが痛い検査や処置に主体的に臨めるような説明や声掛けが必要です。
これを「プレパレーション」といいます。
この先の実習で子どもたちにプレパレーションが実践できるよう、今のうちから考えてみましょう!




基礎看護技術演習Ⅱ:手洗い、マスク、手袋の着用
2年生の演習がスタートしました。ユニフォームを着て、髪型などの身だしなみも皆さんバッチリです。
「基礎看護技術演習Ⅱ」の第1回目は手洗い、マスク、手袋の着用です。
まずは清水先生のデモンストレーションをみて、学生も実際に手洗いをします。ただ手を洗うだけでなく、試薬を使って洗い残しがないかをチェックします。チェックは暗い部屋のブラックライトで確認。ちゃんと洗えていますか?
洗い残しは、爪の周囲や指の間、手の甲に多いようです。このように視覚的に洗い残しがわかると次からも注意して洗えそうですね。





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