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統合看護学実習まとめ・報告会(4年生)
先日、4年生の最後の実習である統合看護学実習のまとめ・報告会が行われました。
看護学部では2年生で基礎看護学実習、3年生後期~4年生前期で様々な専門分野別の実習を行っています。
そして統合看護学実習は、一番最後に行われる実習であり、
簡単に言うと、様々な看護学分野で学んできた知識や技術を統合し、病院や施設等の「組織」の機能を学ぶことで、来年4月からの看護師として働く自分を明確にイメージすることができることを目的に行われます。
つまり『4年間の集大成』なわけです!
グループに分かれてポスターを作成し、発表会を行いました。
そして、4年生全員と看護学部教員が、『最もよく出来た』と感じたポスターに投票し・・・
午後から上位5グループのプレゼンテーションを行いました。
1位は同得点を獲得した2グループが受賞しました。
栄光ある『1位』に輝いた2グループのプレゼン風景
4年間学んだことが統合され今後の自己の看護師像につながる各自の学びや考えが伝わる発表でした。
最後に上位5グループの表彰が行われました。
阿曽洋子学部長より景品が贈呈され、まとめ・報告会全体の講評を頂きました。
徳重あつ子実習委員長より締めのメッセージ
実習お疲れ様でした。
あとは卒業研究と国家試験!!!
4月から看護師として新たな一歩を踏み出せるように、あと半年全力投球で頑張れー!
最後の実習
久しぶりに4年生が一同に会しました。
統合看護学実習のオリエンテーションです。

これまで学内の授業や臨地実習で学んだ知識と技術を統合し、
複数の患者さんのケアの方法を考えたり、
リーダーシップやメンバーシップの実際や看護管理の視点を学んだりする実習です。

スライドには大きく赤丸で「済」と書いてあります。
2年生から数々の実習を終えてきました。
実習施設別のオリエンテーション
いよいよ最後の実習。がんばろう!
3年生の臨地実習のオリエンテーションがありました
2月に基礎看護学実習を終えたばかりの3年生。いよいよ秋から臨地実習が始まります。
4月下旬に臨地実習の概要や実習開始までの学習の進め方についてオリエンテーションがありました。

まず最初に看護学科長の藤原千惠子先生より臨地実習に向けて、実習の概要や心構え・実習への臨み方についてお話がありました。
藤原先生からのお話
学生さんの表情から緊張が伝わってきます。話を聞く姿勢は真剣そのものです。
続いて、德重あつ子先生より、今まで経験してきた基礎看護学実習と分野別実習との違いや実習の概要・実習までの学習の進め方について説明を受けます。
徳重先生による臨地実習の説明
臨地実習は、背景が様々な看護の対象者さんに対して、修得してきた知識や技術をフル活用して、学生ではありますが看護活動をしなくてはいけません。
藤原先生から「臨地実習までに乗り越えなくてはいけないハードルがあります。ハードルを乗り越えられるようしっかり学習を進めて下さい。」というお言葉を頂きました。
学生一人一人が、“これから出会う沢山の対象者さんに、全力で向き合い看護活動を行うために自分自身が取り組まなくてはいけないこと”を明確にできたオリエンテーションとなりました。
頑張れー!3年生!
統合看護学実習始まりました
第一期生の統合看護学実習が始まりました。
今回は、大阪大学歯学部附属病院の見学実習です。
乳児期から老年期まで口腔に関するケアは多様です。学生がどの領域に将来進もうと看護を行う上で大事な内容を含んでいます。
まずは、池 美保看護部長からのお言葉、次に藤田 晴久看護師長から附属病院で行われている看護ケアについての激アツ講義がありました。余談ですが、藤田師長は大学院看護学研究科の一期生です。武庫川は女子大ですが、大学院は男性でも入学できるのです。臨床で働きながら修士課程を修了されました。
講義のあとは、院内を見学させていただきました。

藤田師長の激アツ講義

病棟見学の様子

最先端の治療を行う場所もみせていただきました。
国立大学で独立した附属病院があるのは、大阪大学と東京医科歯科大学の2校のみです。
貴重な体験をさせていただく機会を得ました。別日に病棟での実習にも行きます。

